| NEW HAWAIIAN-STYLE from KAMEHAMEHA |
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KAMEHAMEHA社からの新提案です! ◆新しいスタイルの【ハワイアンシャツ】はいかがですか?◆ 花柄だけがハワイアンではありません! カジュアルだけがハワイアンではありません! というか、元々ハワイアンの、アロハシャツの定義ってなんなのか?を考えてみませんか? 「ボタンダウン&ポロシャツのラインアップで日本の夏を応援したい」 そんなハワイ・KAMEHAMEHA社からのメッセージが今形になりました! 昨今叫ばれているクールビズは当たり前に・・・ カジュアルだって平然と・・・ 全てのシチュエーションに対応できるアロハシャツが誕生しました。 KAMEHAMEHA大王のワンポイント刺繍が新たなハワイアンの形を提案します! ハワイNO.1ブランドKAMEHAMEHA社が提案する新しい形のアロハシャツがここにあります。 |
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| NEW HAWAIIAN-STYLE from KAMEHAMEHA |
「今年から就業中のアロハシャツの着用を認めます」そんな一言を聞いて違和感を感じたのは僕だけではないと思う。 東日本大震災後の2011年5月に環境庁から発表された一言だ。 「政府がアロハシャツを認めた!」と喜んだ人も多いとは思うが、反面また多くのアロハファンがその一言に疑問符を打ったことだろう。 「なぜことさらアロハシャツをピックアップして、それを強調するかのごとくビジネスとカジュアルの境界線に使われるのか?」 少なくとも僕にはまったく理解することができなかった。 そんな事言われる前から多くの人がアロハシャツをビジネスシーンで着用していたのに・・・ ハワイでは当たり前のごとくアロハシャツをビジネス着として使用している現実があるのに・・・ そんな思いを僕は強く持った。 疑問を解決するべくリサーチしてみると、どうも世の中は「アロハシャツ=派手なカジュアル着」という認識が未だ根強くはびこっている事が分かった。 中には「アロハ=派手」「かりゆし=地味」なんていう歴史的大間違いを堂々と言ってはばからない偽ファッション専門家まで出てくる始末。 これには参った。日本では一般的にそんな受け止められ方しかしていなかった事実に改めて愕然とした。 ただ決してそれは的ハズレではないと思う。だけど「正解でもない!」という事は声高に主張しておきたい。 【地味なアロハシャツだって存在します】 【フォーマルとして認められるアロハシャツは無数に存在します】 【ビジネスで着ることを前提で作られたアロハシャツだって存在するんです!】 ちなみに、僕のアロハシャツの認識はこうだ。 【民族衣装に近い「歴史的な背景」を持つ存在で、フォーマルな場でも正装として着る事ができる世界でも希有なカジュアルをベースとしたシャツである】 ちと長くて、理屈ぽい文面になってしまうが、短文でアロハシャツと言うモノを説明するならばこれが完璧に近い文章だと思っている。 さて、そんな事を考えながらさらにリサーチを進めて行くと「政府は認めても我が社ではアロハシャツの着用は禁止です」という会社まで存在する事実にもブチ当たった。 なるほど、、、WAKU・WAKUのお客様には以前から会社へアロハシャツを着て行っている方も多いのだが、 そこまで毛嫌いされている事があるとなると、どんなに政府の後押しがあっても「好きなのに仕事中は着る事ができない」という方はまだまだ多いのだろうな・・・と考えるに至った。 僕はできれば堂々とアロハシャツを仕事中に着て欲しい。 ド真面目な会議中、大切なプレゼン中、大手クライアントとの打ち合わせ中・・・ どんな場面でも着る事ができる存在にアロハシャツがなって欲しい。そう心から願っている。 そして、今回の震災と、環境庁発表の「スーパークールビズ」はそれを改めて考え、新たな一歩を踏み出し、新しいアロハシャツのスタイルを確立させる・・・そんな一つの大きなきっかけになるかも知れないな?などとも思い始めていた。 そしてタイミング良く連絡が入る。 WAKU・WAKUとは特に関係が深く、WAKU・WAKUの歴史だけでなくアロハシャツの歴史の節目節目には必ずと言って良いほど登場してくる「KAMEHAMEHA GARMENT COMPANY社」のジョン・ブラッド・ウォーカー社長からだった。 親日家でもある彼は、2011年の東日本大震災の被害を日々聞き、それに胸を痛め、「我々が日本に手助けをできる事は何かないのか?」と聞いてきた。 震災の混乱がまだ世間を覆っている頃だった。 僕はまず「とにかく日本のために祈って欲しい事」そして「可能な限りの義援金をしかるべき団体に送金して欲しい事」を告げた。 それだけで終わっていても良かったのかも知れないが、タイミングがタイミングである。 「アロハシャツはこうも日本で勘違いされた受け止められ方をしていたんだ」と落胆にも近い気持ちを持っていたその時だったのである。 だから、直感的にこう切り出した『ブラッド、、、日本で新たにカテゴライズしたいアロハシャツを作ってみたいんだけど協力してくれないか?」と・・・ そして、今回のプロジェクトは急速に進行し始めた。 ・クールビズに完璧に対応できるアロハシャツを作る。 ・いやクールビズだけじゃない。クールビズを認めていない会社へさえも着て行くことができるアロハシャツを作る。 ・カジュアルでも楽しむ事ができる「新たなスタイル」のアロハシャツを作る。 ・ハワイアンを愛する人に明確にハワイアンである事を伝えられるシャツを確立させる。 そんな目的の中打ち合わせは進行した。 通常アロハシャツの新作の製作には6ヶ月はかかる。 それを3ヶ月以内で仕上げなければいけないという急務でもあった。 なんせ、夏は目の前に迫っている時期からのスタートだったのだ。 しかし、元々「アロハを愛して止まない」という同じベクトルを持った人間同士の打ち合わせである。 WAKU・WAKUとKAMEHAMEHA社には、根本に流れるハワイアンスピリッツは同じ遺伝子を持っていると言って過言ではない。 相手は「米フォーブス誌」が認めた「世界一のトロピカルウェアブランド」ではあるが、 こちとらWAKU・WAKUだって例え自称であっても「日本一のアロハシャツ屋」である事を自負している。 お互いプライドと、信念をさらけ出し、ぶつけ合いながらも、打ち合わせの進行はスムーズを極めた。 そして出た答えが・・・【シンプルであり、かつハワイアンモチーフをさりげなく取り入れ、基本は伝統的な欧米型シャツスタイルで仕上げる】というモノだった。 それを今すぐに「アロハシャツ」と呼ぶには抵抗がある人もいるかもしれない。 ・ボタンダウンにワンポイント刺繍で仕上げ、ネクタイ着用さえ可能に仕上げた、カジュアルもこなせるビジネス向きのシャツ。 ・やはりワンポイントの刺繍でハワイアンを演出し、クールビズはもちろん、カジュアルでも、ゴルフやテニスでも着る事ができるポロシャツ。 それが今回発表した作品達だ。 この先画像を見ていただければ分かると思うが、その方向性は「英国的」と言ってもイイ。 だが実はそこにもこだわりがある。太古の昔「ハワイ王朝時代」の歴史を調べてみて欲しい。 そこにはシッカリと「イギリス王室」との深い関係があるのだ。歴史上シッカリとこの二つの王室は繋がっていた事実が正確な文献として残っている。 もしかすると、我々はアロハシャツを「進化」させたのではないかもしれない。 逆にハワイの歴史をさかのぼり、もっともシンプルな事実を表現しただけなのかも知れない。 ハワイ王朝時代に君臨していた「KAMEHAMEHA大王」をモチーフに取り上げ、 王室の国・イングランドスタイルのポロシャツと、ボタンダウンシャツでハワイアンを表現する。 「ワインとパン」、、、「塩と米」、、、 そんな、そんな、ごくシンプルな所に到達し、新しい何かを自分達の魂の中から見出しただけなのかも知れない。 でも、長年本気でアロハシャツだけと関わり、アロハシャツだけの事を考え、アロハシャツだけで飯を食ってきた男達二人が共感した「何か」。 それだけは感じ取ってもらえる物が出来上がったと自負している。 縫製、その他全ての作業は日本で行われた(ポロシャツのボディのみ中国製です)。 ハワイで行うプランもあったのだが、ビジネスに完全対応させる以上「もっともクオリティ高く仕上げられる生産地」としてMADE IN JAPANを選んだ。 そして、何よりも、この企画を進行するにあたって、例えわずかであったとしても震災の揺らぎが未だ収まりきらない「日本経済に貢献したい」というのが我々の一致した意見だった。 ちなみにKAMEHAMEHA社の製品が日本で生産されるのはこれが歴史上初めてである。 日本での生産を決断し、許可してくれたKAMEHAMEHA社社長J.B.ウォーカー氏にはその点でも感謝をしたい。 これ以上長い説明はくどいかな?(^^; 本当はこのロゴに込められた意味や、今回ディティールを決定する上での裏話がまだまだあるんだけど、、、 後は作品そのものを見ていただきたい。 「シャツとしては」至極シンプルであるがシッカリとハワイアンスピリッツが込められたシャツ達。 アロハシャツの既成概念にとらわれず、でもアロハやハワイの歴史には従順に作り上げたシャツ達。 ビジネスシーンで着る事に何一つ問題がないように作りあげられた「アロハシャツ」達。 そこから何を感じ取るのか?新しい「ハワイアンスタイルの提案」をどう受け止めるのか?はあなた次第です。 このシャツ着て、特にボタンダウンの方を着て、それでも「それは就業規則違反だ!」と言われたら、、、もうなす術はありません(笑) というかそこまで行ったら、一体何を着れば良いの?という状態にまでビジネス対応で作りこみました。 ネクタイの着用も可能にしてあるんですからね。そこまでしたハワイアンスピリッツあふれるシャツ他にありますか?って話です(*^-^)b 最後にこのアロハシャツの完成へご協力いただいたKAMEHAMEHA社の皆様へ・・・心からの「ありがとう!」を捧げます。 あなたたちのお陰でアロハシャツはまた新たなステージを広げる事に成功したのだから・・・ *2011年7月現在、流通ルートの関係でこのKAMEHAMEHA社製シャツが手に入るのはWAKU・WAKUだけですが、 KAMEHAMEHA社正規品につき、流通ルートさえ確立すれば、徐々に取扱店は増える方向になります。 また取り扱い希望のショップ様などいらっしゃいましたら、私どもからKAMEHAMEHA社に働きかけますので遠慮なくお声をお掛けください。 ハワイ業界全体で新しいハワイアンシャツの流れが作れる事を祈り、独占販売契約などはしてありませんのでご安心ください。 |
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