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SATSUMA BUTTONS 薩摩ボタン このページは薩摩ボタンの商品が展示してある 全1ページ中の1ページ目です |
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![]() ▲上の写真はサンプル用として30ミリの直径で製作されたものです。遠い昔よりコレクターズアイテムだったので、当時はそれぐらいのサイズが主流でした。飾るために、置物のように作られていたワケ。でもボタンとして使用するにはでかすぎるよね。ボタンとして通常利用できるサイズであるために現在製作されているのは15ミリのボタンです。それに比例して、各ラインは半分のサイズ。その分絵柄のインパクトが違うように感じてしまうこともあるかも?一つ一つ完全手作りなので個体差もあり。んでも、このボタンに置けるこれ以上ない技術で製作されています。細かい事ばっかりさせてゴメンね>職人さん! |
「薩摩ボタン」・・・それは古くから着物と並び日本を代表する芸術品として世界に知られてきた。しかし、日本での知名度は海外のそれよりもはるかに低い。これは、着物が日本人の生活に溶け込んでいて、さらに輸出を目的とはせず国内消費をターゲットに製作されていたのに対し、薩摩ボタンは輸出による外貨獲得が主目的で、国内の流通がほとんどなかったことに起因しているらしい。幕末の頃、薩摩藩が幕府に対抗する軍資金を稼ぐため、そのほとんどは海外へと輸出された。薩摩焼きで養われたノウハウを惜しみも無く注ぎ込んだ小さなボタン。しかし、そこには日本文化を象徴するような絵柄が見事に再現され、繊細な表現力が凝縮されていた。直径たった数センチの小さなボタンが歴史的には重要な位置を占めていることは余り知られてはいない。薩摩藩の御用窯で焼かれたこのボタンは、陶器としての価値も高く、現在も欧米で数万円で取引され、コレクターも後を立たず、彼らは「SATSUMA」の愛称でこのボタンを呼び愛し続けている。現代の商業主義的工業品としては決して採算が合うものではなく、歴史の中に埋もれかけていたが、和柄で有名な「MAKANA LEI」がこのボタンに目をつけた。その風情、意匠は和柄のアロハによく似合う!いや、和柄に限らずアロハそのものと同じ匂いを感じる!そう思ったからである。決して大量生産できるものではない。商業的に採算があわせにくい。また、何よりもこの細かい図柄を小さなボタンに描いて最高の技術で焼いてくれる窯が今ではほとんどない。他にももっともっと難題があったことだろう。しかし、それを乗り越え彼らはこの芸術品を現代に蘇らせることに成功した。海外では焼けない技術。現在これを再現させる技術を持った窯は日本に数箇所。ある意味それは今一度このボタンの製作が消え行く運命であると認識している。しかし、それまでに心ゆくまで楽しみたい。アロハにこれほど似合うボタンはそうはないと思う。ぜひ皆さんもこの芸術品でアロハをドレスアップして楽しんでみて欲しい。 |
| ★ボタンそのもののサイズは直径15ミリ、高さ7ミリとなっております。 手作業という手法上、形・サイズに多少の誤差が生まれることがありますのであらかじめご了承ください。。。とはメーカーの弁。 しかし、そんなことは全然分からない。が僕の弁。気にする必要はほとんどない。 |
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![]() ▲これがボタンのセット内容。人によってはたかがボタンなのかもしれないが、この芸術品がこのセットで12800円は安いと思う。 |
ボタンは全て6個セット(セット価格12800円)で木箱に納めて届けられます。またボタンが重いため裏側につける力ボタン(6個)もセットで付いてくる。アロハに取り付けるときはこの力ボタンも併用することをオススメする。木箱の蓋には「Satsuma Buttons」のロゴも入り、コレクションボックス銘打たれ販売されているが、本来はお気に入りのアロハに付けて欲しい。ドレスアップして欲しいという気持ちが伝わってくる。一部のボタンや陶器コレクターだけのモノではない!この復刻版薩摩ボタンはアロハファンのために用意されたボタンなのだ!!それを強く感じて欲しい。 | ![]() ▲これが木箱のふたのアップ。Satsuma Buttonのロゴが見えるかな?思わず箱だけでも欲しくなってしまう? |
| ★ボタンそのもののサイズは直径15ミリ、高さ7ミリとなっております。 手作業という手法上、形・サイズに多少の誤差が生まれることがありますのであらかじめご了承ください。。。とはメーカーの弁。 しかし、そんなことは全然分からない。が僕の弁。気にする必要はほとんどない。 |
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![]() ▲写真は藍染のセット。分かる人だけに分かる斬新なアイデアの逸品。もちろんオリジナルの作品。 |
元々はカラフルな方が基本。このページでは「色絵」としてあるが金襴手(きんらんで)という呼び方が正しい。色とりどりに描かれた東洋的意匠が異国の人の心を打ったことは想像に難くない。藍刷りの方は実はMAKANALEIのオリジナル。同社のインディゴ染めアロハを代表に、和柄の一連のモデルに似合うということで開発された。どちらを選ぶのかは好みの問題。復刻でそのままを楽しみたいなら金襴手、レトロな雰囲気はそのままに薩摩ボタンの新しい一歩を楽しむなら藍刷り、とあえて言えなくはないが、、、ここは素直に気に入ったものを選んで欲しいただそれだけである。ちなみに藍刷りのほうは、すでに海外からのオファーや、国内収集家からの注文も入っている。一見分かりづらいがそれほど斬新だったりする。また、藍刷りも、金襴手も、表面に細かいひび割れ模様が入っている。この模様は貫入と呼ばれる伝統的な手法。これがまた薩摩ボタンの風情をアップさせている。 |
| ★ボタンそのもののサイズは直径15ミリ、高さ7ミリとなっております。 手作業という手法上、形・サイズに多少の誤差が生まれることがありますのであらかじめご了承ください。。。とはメーカーの弁。 しかし、そんなことは全然分からない。が僕の弁。気にする必要はほとんどない。 |
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MAKANALEIではボタンのみでなく、リングや、その他アクセサリーなどもこの薩摩ボタンを使って製作されている。アロハと相性の良いアクセサリーとして可能性は無限大にあると感じている。もちろんWAKUWAKUでもその全てを取り扱う予定。アクセサリー類はハワイアンジュエリーのコーナーに陳列する予定。もちろん、メーカーで製作済み、WAKUWAKU内でのページの製作が間に合っていない場合でもオーダーは可能。気になる商品があればWAKUWAKUでもMOEMOEでもどちらでも遠慮なくお問い合わせ&ご注文ください。 |
| ★ボタンそのもののサイズは直径15ミリ、高さ7ミリとなっております。 手作業という手法上、形・サイズに多少の誤差が生まれることがありますのであらかじめご了承ください。。。とはメーカーの弁。 しかし、そんなことは全然分からない。が僕の弁。気にする必要はほとんどない。 |
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薩摩ボタンについてもっと知りたければMAKANALEIのオフィシャルページへGO!
MAKANALEIのオフィシャルページへ!
| ★注:MAKANALEIのオフィシャルページにある薩摩ボタンコレクションの全ての商品は、 お取り寄せすることもできます。ページの作成が間に合っていないのね。。。ごめんなさい。 気になる商品があればWAKUWAKUでもMOEMOEでもどちらでも遠慮なくお問い合わせ&ご注文くださいませ! |
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